ガジェットと聞くと高まるのは自分だけでしょうか

この度ついにノイズキャンセリングデビューを果たしました。
好奇心を抑えきれず買ってしまったのは、Sonyのノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM2」。
ノイズキャンセリング機能とBluetoothでの無線接続機能を実現した恐ろしいモデルです。(同時に無線ヘッドホンデビューも果たした次第です)

去年発売されたモデルの二代目となるXM2は現時点でのハイエンドと言えるモデルで、ノイズキャンセリングの能力もかなり高いです。(他にもBoseなどからも同じようなヘッドホンが発売されていますが、Sonyの方がすごいらしいです)

実際にノイズキャンセリングの能力がどれくらいかというと、15ぐらいの音量のテレビ音声が5ぐらいまで下がるイメージです。すごさが伝えられているかは分かりませんが自分としてはかなりの驚きでした。
ノイズキャンセリングだけで無音になるわけではないのですが、周囲の音が小さくなった状態で音楽を流すと周りの音は全く聞こえなくなります。
また、同じくらい驚いたのが電池の性能です。無線と聞くと不安になるのが充電の持ち具合ですが、XM2は一度充電するとなんと約30時間使用できます。(個人差はありますが、一週間は持つ感覚です。)

どちらかというと目を引くのはノイズキャンセリングの機能ですが、無線ヘッドフォンというのは使ってみるととても快適なもので、音楽を聴いてくつろいでいるとき、不意に立ち上がる必要がでた場合にコードを気にしなくて良いのはなかなかのストレスフリーでした。
このヘッドホンが一番力を発揮するのは、通勤通学など外で利用するときなのですが、自分はまだ外で使ったことはありません。
XM2の一番恐ろしいところは、全くお手頃でないその価格です。
落として壊してしまったらと思うと・・・とても外で使う気にはなれません。
音楽好きやガジェット好きでない人には手を出しにくい商品ではありますが、皆さんにもぜひ試して頂きたいです。
家電量販店などに行った際は一度視聴してみてはいかがでしょうか。