『怖さ』という魅力

涼しい空気が流れるようになってきましたね〜
芸術の秋を、東京オフィスの廣田がお届けします( ´ ▽ ` )
実は西洋画好きで小一時間は語れる私、
10/7(土)〜上野の森美術館で開催されている『怖い絵展』に行ってきました。
http://www.kowaie.com/

SNSでも話題になり、
開催からまだ間もないということもあったからか、引くほど混んでました・・・
割と早い時間帯に行ったつもりだったのですが
美術館の中に入るまで60分以上待ち・・・
一体何のランドだと言うんだ・・・

音声ガイドを引っ提げ、人混みにも負けずじっくり見て回ってきました。
本展の目玉とも言える『レディ・ジェーン・グレイの処刑』
女王に即位し9日間でその座から降ろされ、反逆者として処されてしまう齢16の少女の姿。
遠目で発見した時も鳥肌、近くで見ても鳥肌、
解説と合わせて史実の怖さとちょっぴり胸が苦しくなる切なさとで全身がザワザワ。
実物の迫力はとんでもなかった。

昔から絵画の裏側にある歴史的背景だとか、
絵のモチーフが意味しているメッセージだとか、
そう言うものにめっぽう弱くワクワクしてしまいます。

そんな『怖い絵展』、
上野の森美術館にて12月17日(日)まで開催されるようです。
もう少し日を空けてからの方が落ち着いて見られるかもしれないですね・・・