日本人は人の財布は盗まないが、人の時間は平気で盗む。

秋を感じる一品

先日、仕事の山を1つ乗り越えたので、祝勝会。

志太泉の「ひやおろし」。気がつけば、もう秋です。


卵かけご飯。シンプルだけど、奥が深い一品です。

で、冷静になって振り返ってみると、やっぱり反省すべき点がたくさん。

「時間」の使い方

案件を無事に乗り切ったかもしれない。
かけた時間はそれなりに多かったと思う。
「量」の部分では確かに頑張ったかもしれない。

でも。。。

「効率」の面では、とても褒められたものではないということ。

ある程度は「時間」という概念を意識して行動していましたが、
今回の案件は、改めて「時間」というものについて考えさせられるものでした。

秋の夜長、久しぶりに読書をば



・知的労働においては、時間の活用と浪費の違いは、成果と業績に直接現れる。
・時間の使い方は練習によって改善できる。だが、たえず努力しない限り仕事に流される。
・いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。
 成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。
 第二に、彼らは急ごうとする。
 第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする。

みなさんご存知、ピーター F. ドラッカー。
久しぶりに、部屋の本棚から引っ張り出してこようと思います。