Work From Home

すっかりお馴染みになった「リモートワーク」と言う単語。
弊社はWeb制作会社なので、状況にもよりますがもちろんリモートワークも可能です。

そんな中、2日間だけ自宅からリモートでお仕事する機会がありました。
私の業務は案件の進行管理を行うディレクションなのですが、“パソコンさえあればどこでも仕事ができる!”と思っていたのです・・・。
ただ、パソコンで仕事はできてもディレクターのお仕事は人とのやりとりがメインだったりするので、相談したい時にすぐにアクションがおこせない環境は大変だなと感じました。

WETCHでは、リモートが話題になる前から本社の浜松オフィスと東京オフィスがビデオやZoomで繋がっており、お仕事している様子が見えるのです。ただ、打ち合わせでマイクを繋がない限り、基本音声はオフ。社員それぞれが奏でる「生活音/仕事音」がない状態なのです。
うるさすぎるのも集中できませんが、少しの音って意外に心地よいものなんだなと感じました。(無音は辛すぎるけど音楽だとなんか集中できないし、、と試行錯誤した結果、窓を開けて外の音をBGMにしておりました。)

現在はオフィスに出社してお仕事をしていますが、通勤する手間を考えても私にとっては出社して職場のみなさんと直接やりとりをする方が良いみたいです。(もちろん密に気をつけながらですが)

そんなリモートワークですが、アメリカでも「remotework」と言われるのかなと思っていたのですが、「Work from home」という言い方がスタンダードなんだそうです。
直訳すると「家から仕事をする」となるので、日本語で言う“在宅”との位置付けがリモートという単語を使用するより、ハッキリできるんだそうです。
意味は同じかもしれませんが「家で仕事ができる」と言えちゃうなんて、ちょっとカッコよさはありますよね。(完全にミーハーですね。あれ?死語?)

働き方が多様化している昨今ですが、実際に自分が体感してみて全て周りに合わせたやり方が正しいとは思わないんだな、何事もやってみるべきだ。と思った今回のWork from home体験談でした。
みなさんはどちらの働き方が自分にあっていると思いますか?