単純に見えるものほど複雑

新型コロナウィルスの影響で、日常がガラッと変わってしまいましたね。
仕事の仕方や外出制限など、イレギュラーな日々にフラストレーションも溜まってしまいます。
比較的時間も取りやすくなった(気がする)ので、気になったことを掘り下げるチャンス!
今できること、求められていることから行動しようと思います。

最近のことといえば、管理画面のUIを制作することも多いですが、今年制作した管理画面は今までとは少し異なるものでした。
将来を見据えての制作として、以下のガイドライン的なものを想定して作成しています。

ガイドラインの設定

(1)標準性:クオリティを一定水準に保つ
(2)流用性:他のケースでも使い回せるよう考慮
(3)可変性:バリエーションが増えた時の多展開性
(4)俯瞰性:1画面での情報量の調整
(5)デザイン性:ヒューマンエラーを起こしにくく、UXにも考慮する

※デザイン・開発ともに共通

ここまでカッチリと目的がみえる管理画面の制作は初めてのため、上記5つのバランスを取りながらの制作が難しく、気をつけなければいけない点を再認識しながらの制作になりました。各部分によって(2)を最重要視したり、(4)を最重要事項にしたりする場合もあります。

アクションの決定・ライブラリ調査

画面を作ったはいいが、「この要素をどう動かす?」といった部分についてもだいぶ議論を重ねました。エラーが起きにくい画面遷移、感覚的に理解できるUIを考えるのに苦労しました。。
そもそも、「何ができるのか」の知識が乏しかったため、参考ライブラリなどを教えてもらい決めていきました。vueのライブラリをもっと勉強しておかければいけないと痛感。。これ知っとかないとマズイやつですね。

実装

コーディング・開発はLaravelで行っていただいています。
各パーツがどのように指定されているのか教えていただいたので、考え方を今後フロントにも反映させていく意識をもっていくようにしていきます。

一見単調な管理画面に見えますが、そこには深い思考と検証が必要なのだという事を改めて感じました。他サイトの管理画面の仕組みなど、数多いパターンを吸収して、最適解を出せるようにしていきたいと思います!