好奇心との付き合い方

1日24時間だけでは足りないですよね!やりたいことがあれもこれも。
体調管理もしなきゃだし、日々勉強以外にも興味が増えていくことばかり・・・。

さらに人から興味が湧くコトを教えていただいたりと視野が広がる反面、このとっちらかった好奇心とどういう風に付き合っていくか、悩んでいる方もたくさんいるのではないでしょうか。
そんな気持ちで明けた新しい年にピッタリのnoteがありました。

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自分の好奇心でダークサイドに落ちないために、「うまく扱う」という考え方
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この記事の中で出てくる「好奇心を「飼い慣らす」」という言葉が、今までもやもやしていた悩みにしっくりきました。
要は、自分を「家」として例え、興味対象はその「家」からどの位置、どの距離にあるのか認識し、適切に配置しましょう、ということです。
意識的に気に留めて積極的に深堀りしていくものなのか、ざらっと覗き見るものなのか、はたまた、たま〜に気にかけてみるくらいのものなのか。

記事の最後にテンプレートがありますが、このテンプレートを使うと自分と興味対象の距離感が分かり、優先順位が決めやすくなったのでとても助かっています。
特に仕事への興味ゴトは、どれが成果・結果にすぐ反映するものなのか見てわかるので、勉強の優先順位にも使えます。
他には、一定の対象への興味が偏り過ぎたら意図的に別の興味に変更するなど・・・。バランス良く計画が立てられるのです。

今年はうまくその好奇心と付き合えるようにしていきたいですね!