アピアランスの効率について考える。

2020年になって約一ヶ月になろうとしています。
令和2年。新元号になって2年目・・・時が過ぎるのは早いなぁと感じます。

あと数ヶ月で入社して一年となるのですが、先輩たちと比べるとどうしても製作速度が遅いのが悩みどころ。
最近は効率化について色々考えています。

経験のある方々に比べれば、考える時間も手を動かす時間も長くなってしまうのは仕方のないこと・・・。
とはいえ、省略できることはたくさんあるはず。

そのための第一歩がアピアランスの活用。ということで、最近は色々なアピアランス活用サイトなどを見まくっています。
いや、デザイナーならアピアランスは使えて当たり前、むしろ今まで使ってこなかったのか?という疑問が浮かばれるかもしれませんが・・・使ってはいるものの、まだまだ使いこなせていないのが現状です。
文字に効果をつけたり、オブジェクトの変形後も効果を保たせてくれたりという便利な機能があるものの、あまり使い過ぎるとデータが重くなってしまったり、この機能どう使うの?と触ってない部分が多いのも事実。
アピアランスで躓きガチャガチャと機能をいじっていると、どんどん製作時間が過ぎてしまうので、一定の効果しか使用してきていなかったのですが、そうするとデザイン上のバリエーションが狭くなってきてしまう部分もあります。

作り込むのは大変だけど、一度作ってしまえば使い回せるのがアピアランスのいいところ。
ここのフォント目立たせたいけど、太くするだけだと味気ない。装飾したい、といった時いちいち最初から作らずとも作ったアピアランスをスタイルに登録しておけば、時間のかかる効果を一瞬で適用することも可能です。

入社したてはただがむしゃらに作業をしてしまいがちでしたが、作業量が増えるごとに、仕事の仕方って大事だなぁと感じています。

効率化できるところはどんどん効率化して、余った時間を他の作業やクオリティアップに使えるよう
日々邁進していきたい所存です。