Quick Mockup

業務でadobeXDを扱い始めて約半年ほど、今だに扱いきれていない機能やショートカットが多いと感じています。
今後もどんどん機能が充実してくるソフトであると思いますので、色々勉強しながら使っていきたいと思っています。

そんなXDの魅力の一つは、豊富なプラグインですよね。
フォトショップやイラストレーターに比べると、画像を補正したり図形を作ったりという作業は不便に思う部分も多いですが、プラグインを利用することで即席アイコンやダミー画像などを配置したりできるので、助かっています。

さて、そんなプラグインの中で最近気になったものをご紹介します。
Quick Mockup
▼https://blogs.adobe.com/japan/cc-web-xd-plugin-quick-mockup-for-ux-design-process-in-japan/

ワイヤーフレームとモックアップ作成を支援するプラグインとのこと。
優れたUXを実現する上で、最初のワイヤー作りはとても重要になってくるかと思います。
ワーヤーフレームはディレクターさんが制作してくださることも多いですが、
ワイヤーに足りない部分を提案したり、一から自分で考える時は大変悩みます。
こちらのプラグインではボランやチェックボックスといった使用頻度の高いUI要素が内蔵されているので、必要な要素を考えたり、気づく上でのヒントがたくさん詰まっています。
その分サクサクと作業を進めることができそうです。


最初から豊富にエレメントが揃っているので、デザイナーだけでなくディレクターやその他職種の情報共有、アイデア作成ツールとしても活躍してくれそう。

現在ベータ版で、ユーザーのフィードバックを経て、2020年春に正式バージョンリリースを予定しているとのこと。
さらなるXDプラグインの進化に期待です。