ヴァリアブルフォント

バリアブルフォント。

バリアブルフォントって聞いたことありますか?
私は今までなんとなく耳にしたことはあったのですが、お恥ずかしながらどんなものかあまり理解していない&調べないまま最近まで過ごしてしまっていたのですが・・・こちらの記事を読んですごいっってなったのでリンクを貼ります!

▼Adobe Typekit Blog 日本語版

ttps://blog.typekit.com/alternate/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88-%E6%9F%94%E8%BB%9F%E3%81%AA%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB%E3%81%99/

バリアブルフォント(Variable Font)とは、Adobe・Apple・Google・Microsoftといった大企業が共同で開発したOpenTypeフォントのこと。

通常のフォントはフォントのウェイト(太さ)を変更する場合、それぞれウェイトの違うフォントファイルを読み込む必要がます。
ですが、ヴァリアブルフォントを使用すればアルゴリズムを使用して1つのフォントファイルから太さや高さを変更が可能。
いくつものファイルを読み込まんくて済むので、データ容量の縮小につながるとのこと。

また、ウェイトのバリエーションが少ないフォントを調節して、好みの太さに調整することも可能になるそう!
このフォントいいな〜と選んだのはいいものの、もうちょっと角が丸ければ・・・もうちょっとウェイトの種類が多ければ・・・と感じたことのある人はたくさんいると思います。
それを解決してくれる素晴らしいフォント技術ですね。

実は既にフォトショップとイラストレーターには数書体がデフォルトで実装されています。
実際に触ってみると太さも傾斜も簡単に調節できるって素晴らしい!と実感できます。

まだ対応しているフォントが少ないこと、一部プラウザでは対応していないなどといった問題もありますが、
今後の発展に期待大です!

こちらの技術、既にIllustrator2018の時点で組み込まれていたということで、気づいたのが最近・・・つまり2019になってから。

もっと最新情報をチェックする癖をつけないとなぁ〜と思いました・・・!

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