squoosh使ってみた

どうもこんばんわ、火曜日の夜いかがお過ごしでしょうか?いやぁ梅雨真っ盛り、蒸しますね〜。

そんな、だる〜おも〜な陽気ではありますが、今回は前から気になっていたGoogle Chrome Lab が開発したツールsquooshを試してみました。ちなみにいつもはTinyPNGのお世話になっています。

使い方

Squooshを開いて圧縮したい画像をドラッグ&ドロップするか、select an imageのリンクから画像を選択するだけです。

使ってみた


Before:2592px x 1944px 2.4MB
After  :700px x 525px 98KB  

と96%も小さくなりました。
感覚的にすぐに使えてリサイズもでき、ローカルで処理されるのが使い勝手良いなぁと感じました。

Squooshの圧縮形式はOptiPNG、MozJPEG、WebPです。

アイキャッチで使っている画像が今回圧縮した画像ですが、ケースバイケースだとは思いますが、ブログで使用するのならこのくらいで良い気がします。

WebPについて

WebP(ウェッピー)はGoogleが開発した、表示速度短縮を目的としたフォーマットでファイル拡張子は”.webp”です。
サポートしているブラウザは増えてきているようですが、IE11やiOSではまだ対応してないようです。

まとめ

今Tyny.pngを使用していますがWebP(ウェッピー)が主流となれば.htaccessとか使って必然的にSquooshを使うようになるのかなぁと思いました。

他にも画像圧縮ツールはありますので、固執する事はなく他のツールも試してみようと思います。

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