フォント選びもイメージ作りの要素です

「令和」新元号が決まりましたね。
2019年5月1日から、誕生する新しい時代?!です。
私は「昭和」から「平成」に変わった時を経験していますが、
「平成」から「令和」、また時代の節目に、その瞬間に立ち会えるのは、
なんだか嬉しい感じもします。

新しい元号を、いろんなフォントで書いてみました。

同じ文字であるのに、印象が変わりますね。
明朝体、ゴシック体、丸文字、筆書体、デザイン文字などなど、たくさんの種類がありますが、
ウェブサイトデザインや広告デザインを作っていく上で、書体選びもポイントだと思います。

「春コスメの紹介」→太いゴシック体
どうでしょうか。
ターゲットは女性、春の爽やかなフレッシュな雰囲気で、メイクでツヤツヤ・キラキラなんていうコスメであるのに
男性的な力強いゴシック体を選んでみたら、、、
潜在的なイメージではりますが、書体と商品が、チグハグな。。。なんて感じたりします。
(ギャップが売りのデザインもあるので、一概にNGとはなりませんが。。)

そのものの雰囲気とイメージとターゲットなどを崩さないフォントや書体選びも
大切なデザイン要素になりますね。

デザインの勉強になる
ウェブサイトやSNS広告、交通広告、雑誌といった媒体が、
フリーで目の前に転がっているので、ちょっと気に留めて見てみるのも良いかと思います!

さぁ。もう少しで「令和」が誕生します!
変換できないから登録しておかなくちゃ!

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