FACTFULLNESS

買っちゃいました。

以前、浜松駅ビルの最上階にある本屋さんにいったとき、気になっていた本です。
『貧困、教育、環境、エネルギー、人口問題----』と帯には書いてありますが、
ちらっと読んだ印象では、そういったテーマを元に、人間の『思い込み』に触れ、
それがいかに誤解を生み出しているかといった内容です。
この前買った本はグーグル翻訳みたいな日本語でしたが、
この本の日本語は読みやすいです。

著者の先生の話は、TEDで見ることもできます。
ハンス・ロスリング 最高の統計を披露
これがまた、面白いです。
こんな感じで授業してくれる先生がいたら、楽しいだろうな。

そして、また別の意味で面白いのが、チンパンジーテスト
まだ本を読んでいない方は、ぜひチャレンジしてみてください。
ちなみに私の点数は、

 

 

 

マジかよ・・・。

 

仕事にも言える。

10の思い込みというものは、人間の本能ともいえるもののようです。

第1章
分断本能:「世界は分断されている」という思い込み

第2章
ネガティブ本能:「世界はどんどん悪くなっている」という思い込み

第3章
直線本能:「世界の人口はひたすら増える」という思い込み

第4章
恐怖本能:「危険でないことを恐ろしいと考てしまう思い込み

第5章
過大視本能:「目の前の数字が一番重要だ」という思い込み

第6章
パターン化本能:「ひとつの例がすべてに当てはまる」という思い込み

第7章
宿命本能:「すべてはあらかじめ決まっている」という思い込み

第8章
単純化本能:「世界はひとつの切り口で理解できる」という思い込み

第9章
犯人探し本能:「誰かを責めれば物事は解決する」という思い込み

第10章
焦り本能:「いますぐ手を打たないと大変なことになる」という思い込み

 

そういった思い込みを乗り越えるために、いくつか挙げられた方法の最後、

  • 世界は変わり続けていることと
  • 死ぬまでずっと知識と世界の見方をアップデートし続けなければならないこと
  • 謙虚さと好奇心を持つこと

の部分がとても印象に残りました(分野は[教育]でしたが・・・)。

各章の一番最後にある「ファクトフルネス」の部分なんかは汎用的で、とても興味深い内容です。
この最後の部分に書かれていることは、仕事をする上でも、とても大切なことだと思います。

  1. 身の回りの変化に気づくどころか、それらを見ようともしていない。
  2. 知識のアップデートを放棄している。
  3. 自分の経験や思い込みだけで判断し、都合のいいように事実を捻じ曲げる。
  4. 下の世代を頭ごなしに否定して「最近の若いもんは」とぼやいている。
  5. ただただ、ため息をついているだけ。

そんなおっさんにならないようにしよう、そう思った日曜の午後でした。

.〃∩ ∧_∧   久しぶりに読むのが
⊂⌒( ・ω・)   楽しみな本に出会えたゾ。
\_っ⌒/⌒c
       ⌒ ⌒

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