プロジェクト進行において気をつけておきたいこと

弊社はデザイン制作〜システム開発までワンストップで制作を行うため、
プロジェクトの進行も複雑になりがちです。
普段制作している中で、地味ながら大切だと思うポイントを3つにまとめてみました。
自分への戒めです。。

  1. プロジェクトのゴールを共有しておく
  2. 対話する機会を定期的に設ける
  3. 自分が正しいと思うことが、必ずしも正解ではないと心得る

1.プロジェクトのゴールを共有しておく

当たり前といえば当たり前なのですが・・・とても大事なことだと痛感しています。
プロジェクトとしてのゴールを明確にし、情報共有しておくことでメンバー全員が向かうべき方向がわかります。
その時に重要なのは、今回のプロジェクトを通してクライアントが「将来こうなっていたい」という期待の部分まで理解できるようにすることです。
プロジェクトの途中で何か問題が起きた際も、ゴールの先にある未来を予想し、希望に近い結果が出せる判断をメンバー間で検討することができます。
ですので、ここでは「プロジェクトのゴール」と「プロジェクトが与える将来への影響」まで共有できるといいかなと思います。

2.対話する機会を定期的に設ける

プロジェクトの際にはチームを結成しますが、開発は本社浜松、フロントエンドは東京、といったように、弊社では職種によって勤務地が離れていることが多いです。
メンバー間の距離がある場合はBacklogやチャットワークなどの管理ツールを通して効率よく進行させます。
ですが顔の見えないやりとりばかりですと、説明が冗長になったり、そっけない印象を与えてしまったりする危険も少なくありません。
お互いの一時的な感情で仕事の成果に悪影響を与えてしまうのは無駄そのものです。
なるべくビデオチャットなどでミーティングを行うことによって、進捗状況や仕事に対する熱意といったものが表情や口調で伝わり、齟齬がないように定期的にしていくことが大切です。

3.自分が正しいと思うことが、必ずしも正解ではないと心得る

どうしても自分の立場からの目線が当然になってしまい、ユーザーの立場で考えていると思い込んでしまう部分もあります。
さらに、各職種からユーザー目線を考えた場合も、必ず同じ意見になるということはほとんどありません。
フロントはデザイナーが制作しますが、これが最適解ではないわけなのです。悲しいことに・・・。
開発やフロントエンド側からなど多角的な視点でみていくと、より理想に近い解決策が出てきたり、気づかなかった落とし穴が出てきたり。
そう行った点でもレビューを行うこと、自分よがりにならず制作し、他の意見も客観的に判断できることが目標となります。

最後に

制作期間が短いプロジェクトに対しては、1〜3を効率良く行うと良いかもしれません。
制作技術というよりはノウハウという感じですが、こういったことに気をつけていると問題が起こった時にも、相談しやすい雰囲気だったり、協力して解決しようというモチベーションにつながります。
結果、より良い成果になっていきますので、今後も認識しておきたいと思います。

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