世界中がGreenになる日

週末の表参道はグリーンのマフラーやグッズを身に着けた人達で賑わいました。
3/17はアイルランドにキリスト教を広めた聖人 セント・パトリック(St Patrick)の命日で毎年、世界中でパレードなどのイベントが開催されます。
元々は世界中に移住したアイルランド出身者が広めたと言われており、18〜19世紀に多くのアイルランド人が移住した、アメリカでは盛大に祝われます。
東京では、18日(日)に表参道でパレードがあり、代々木公園ではアイルランドの音楽やダンスを楽しむイベントが開催されました。数年前にアイルランドに住んでいた私にとっては、毎年楽しみにしているイベントです。
嬉しいことに、年々参加者が増えているように感じます。

アイルランドでは、この日はグリーンまたはシャムロック(三つ葉のクローバー)のアイテムを身に着けないと、つねられると言われています。川の色や街中のデコレーションがグリーンになり、ビールやマックシェイクなどグリーンの飲み物が販売されます。

↑アイルランドの画像がありませんでしたので、アメリカ・シカゴの画像です。
アイルランドでは、ここまで綺麗な緑色ではなかったと思います。

なぜ、グリーンかといいますと、植物が育ちやすく、緑豊かなアイランドは「エメラルド色の島」と呼ばれており、グリーンはシンボルカラーだからだそうです。シャムロックは、セント・パトリックがカトリックの三位一体を説明するために利用したことから、こちらもシンボルの一つとなっています。

最後に曲の紹介を。
アイルランド人の祖先を持つ、イギリス人歌手のエド・シーランがアイルランドをイメージした曲をリリースしています。
曲調がアイルランドの伝統的な音楽風となっており、アイルランドで出会った日本人の友人とこの曲を聴き、懐かしい気持ちになりました。
MVの舞台は曲のタイトルにもなっている、アイルランドのゴールウェイ(Galway)という都市にあるパブです。
アイルランドの雰囲気を感じて頂ければ嬉しいです。

Galway girl

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